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vioをレーザー脱毛する時の痛みを軽減する方法

vio脱毛は、格好よく水着を着こなすのはもちろん、生理中の蒸れやかゆみを予防することにも役立ちます。1本の毛も残さないハイジニーナにする人もいますが、生理中の蒸れやかゆみを予防するのが目的であれば、vioラインに数回レーザー脱毛を施して、毛量を減らしたり、毛を細く柔らかくするだけでも不快感はかなり軽減します。しかし、vioラインはデリケートゾーンとも表現されるほど刺激に敏感な部分です。痛み軽減に効果が期待できる方法をいくつかご紹介しましょう。

痛みを感じにくい時期を選ぶ

女性の体はデリケートで特に生理中と生理の前後1週間くらいの間は、肌が敏感になっています。生理中は脱毛はできませんから考えなくても大丈夫ですが、生理前後かどうかは施術をする看護師にはわかりません。デリケートゾーンでの痛みの感じやすさは生理周期と関係があります。できれば、前回の生理から2週間後、6週間後、10週間後を目安に予約を入れておくと、比較的痛みの少ない時期に施術を受けることができるでしょう。また、寝不足であったり、体調が悪かったりしても痛みを感じやすいです。施術の前日は無理をせずに早めに寝ましょう。

麻酔をしてもらう

レーザー脱毛は医療機関で資格を持った看護師にしかできない施術のため、痛いのが怖い人は麻酔を使うことができます。麻酔クリームを脱毛部位に塗る方法と笑気ガスを吸う方法があります。麻酔クリームは自分で塗らないといけませんので、塗りムラがないように注意しましょう。笑気ガスは歯医者の治療にも使われており、全身麻酔と違って意識がなくなったり、うとうとすることもありません。治療が終われば車を運転して帰宅することも可能です。

レーザー脱毛の出力を下げてもらう

レーザーの出力が高いと脱毛効果は高いですが、痛みを感じやすいです。どうしても耐えられない場合は出力を下げてもらいましょう。痛い時は黙って耐えるのではなく、看護師さんと話しながら施術してもらうと痛みに耐えやすかったという人もいます。