レーザー脱毛の威力は強力、vioの形を考えるのは施術前に

脇や腕だけでなく全身を脱毛する人が増えるにつれて、おしりのvioラインの脱毛を希望する人も増えています。vioラインは恥部とも言われ、温泉でも誰かのvioラインをしげしげ見ることは失礼にあたり、話題にすることもあまりない部分です。レーザー脱毛でvioの形をどう残すか、脱毛してもらった後に考える人が多いようです。

おしりの毛には存在理由がある

Iラインの毛には女性生殖器を守るクッションの役目があります。髪の毛は直毛なのにIラインの毛だけは縮れていることがあるのもそのためです。Iラインの毛のクッション効果のおかげでショーツを着けていても陰部の通気性が確保されますし、Iラインの毛にはウイルスや細菌が膣内に入ってくるのをガードし、性感染から守る役割もあります。また、Iラインの毛には性感帯の役目もあり、妊娠して出産するためにはIラインの毛は完全に剃らないほうがいいと産婦人科医は言っています。

ハイジニーナにしてから後悔している人もいる

レーザー脱毛の威力は強力で、一度レーザーで破壊してしまった毛根細胞は半永久的に再生することはありません。結婚も決めていない彼氏のためにハイジニーナにする人もいますが、本当に結婚したい人が現れて、その人がハイジニーナが好きだとは限りません。完全なハイジニーナにしてしまうと性感染症にかかりやすくなることも覚えておきましょう。

vio脱毛で人気の形とは

OラインとVラインはビキニショーツからはみ出る範囲を完全に脱毛し、ビキニショーツに隠れるVラインとIラインには少しだけレーザーを照射して、剛毛を柔らかく細くしたり、分量を減らす程度、自然な感じに残すというのが、現在脱毛クリニックで人気の形です。見た目も良く、健康も損なわないという観点からは理想の形ですが、個人の好みはそれぞれですし、クリニックのカウンセラーの考えもそれぞれ違います。vio脱毛を考えている人は、毛をどのくらい残すのか、どのような形で残したいのかも契約時にカウンセラーと相談すると良いでしょう。